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> 2015/7/1

GLAY<20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015 Miracle Music Hunt Forever>レポート

 5月30日、31日、GLAYが東京ドームでの2DAYS<20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015 Miracle Music Hunt Forever>を開催した。ツアーファイナルを迎えた5月31日、気温30度を超える真夏日の中、数多くのGLAYファンが集結。10年ぶりとなる東京ドーム公演ということで、皆、期待感に胸を躍らせていた。

 開演時間となり、いよいよ本番というその時、客席後方に4つの気球が出現。GLAYのメンバーがそれぞれ気球に乗り込み、ドームの中空へと舞い上がる。割れんばかりの手拍子・大歓声の中、4人はそのままステージへと移動し、スタンバイ。「今日は最高の夢を見せてやるぜ!」というTERUの叫びで始まった1曲目は、『ダイヤのA』のOPテーマにもなった熱いナンバー『疾走れ!ミライ』。疾走感のあるサウンドで自然と体が動き出す。手を振りながら一体感を増した観客からは合唱も聴こえてきた。この日、ライブを鑑賞していた、沢村栄純役の逢坂良太さんも1曲目からテンションアップ!

 5曲目では、「トップギア行くぞ!」とTERUが観客を煽ると『誘惑』を熱唱し、会場のテンションはどんどん上がっていく。さらにカップリング曲でありながら人気の高いバラード曲『春を愛する人』や、『SOUL LOVE』といった懐かしのナンバーを披露した。さらに、最新オリジナルアルバムから『Only Yesterday』『浮気なKISS ME GIRL』を演奏。肩を組み、笑顔を見せるなど、とにかく楽しそうに演奏・歌唱する姿が印象に残った。

『pure soul』では、10年前の東京ドーム公演と同じく、溝口肇氏がストリングス隊の指揮を執った。ラストを飾ったのは、メジャーデビュー記念日の5月25日に発売された新曲『HEROES』。『ダイヤのA』の新オープニングテーマでもある爽やかな応援ソングに合わせて、爆音とともにカラーテープが舞うと一際大きな歓声が上がった。「東京ドーム本当にありがとう! THANK YOU! 愛してるぜー!」とTERUが叫び、JIRO、HISASHI、TAKUROも観客に向かって手を振って応えた。

 アンコールの掛け声がかかるなか、会場ではGLAYのこれまでの活動を振り返る映像「HISTORY of GLAY〜20th Anniversary〜」が流されたが、笑いが起きたり、合唱になったりと、観客たちは思い思いに楽しんでいた。そして、アンコール1曲でサプライズが! スペシャルゲストとして、X JAPANのYOSHIKIが登場すると、自身がプロデュースを手掛けた『RAIN』をピアノで伴奏。TERUはデビュー曲『RAIN』を歌い上げながら、「幸せだなぁ」と一言。演奏後は、メンバーとYOSHIKIが抱き合ったり、「We are “GLAY”!」とコールしたり、この日だけの特別な時間となった。

 クライマックスは、『生きてく強さ』、『彼女の“Modern…”』、『SHUTTER SPEEDSのテーマ』という懐かしの名ナンバーに加え、新曲『微熱Ⓐgirlサマー』を熱唱。TERUが「俺たちも諦めないから、みんなも絶対、諦めるなよ! みんなのおかげで素晴らしい夢が叶いました。本当にありがとう!」と叫び、最後は最新アルバムの表題曲でもある『MUSIC LIFE』を披露。会場は大歓声に包まれ、その幕を閉じた。

 “夢は諦めずにいればいつか叶う”ということをこのライブで証明したTERUの「次は、X JAPANと東京ドームで!」という言葉を信じて、楽しみに待っていようと思う――。

★沢村栄純役、逢坂良太さんコメント
今回ライブを観させていただいて、本当にGLAYはスーパースターだと感じました。
東京ドームいっぱいの観客を一つにするカリスマ性や、初めて聴く曲でもまるで前から知っているかのように体が自然とノってしまうあの感覚はなかなか味わえるものではないと思います。ライブ時間も三時間超という普通なら長く感じる時間ですが、まだ一時間ぐらいしか経っていないのではないかというような錯覚も覚えました。それほど自分がライブに夢中になっていたんだと思います。
僕も感じたように、たくさんの人に夢と希望を与えていくアーティストとしてこれからもずっと活動していっていただきたいです。
そして、是非『ダイヤのA』のイベントでいつかご一緒できたらいいなと改めて思いました。

文・小俣 元(スタジオ・ハードデラックス)

 

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